目次

概要

ツイッター全社導入によるメリット・デメリット、
導入して起きた効果、社内への落とし込み方、
iPhone とツイッター、iPhone 活用方法、
さらには、iPhone×ツイッター×Google Apps™によって起こる
クラウド上のコミュニケーション革命について詳細に解説します。

最終章にはGoogle 代表取締役社長 辻野氏との対談で、
ツイッターとGoogle、そしてGoogle の最新スマートフォンである 「Nexus One(ネクサスワン)」や、スマートグリッドなど、
Google が描く未来についてお聞きしました。

目次

  • 1章 – ツイッターを会社で導入する目的とは
  • 2章 – ツイッターを全社導入して起きたこと
  • 3章 – ツイッターのメリット・デメリット
  • 4章 – アイフォーンとツイッターが会社にもたらすもの
  • 5章 – グーグル・アップスとアイフォーン
  • 6章 – コミュニケーションのクラウド化で会社は儲かる
  • グーグル辻野晃一郎社長

Google 辻野社長の音声プレゼントキャンペーンは、2010/2/9(火)をもって終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

書評

(※敬称略・新着順)

株式会社キーワード
マーケティング研究所

数千万語の検索キーワードからビジネスに直結する言葉を探し出す言葉の研究家。年商約3億円以上の事業を経営、同時にサイトオーナー800名以上が集まる研究会を主宰。

中小企業の経営者にぜひとも読んでもらいたい!

「iPhone とツイッターで会社は儲かる」は本当に素晴らしい本だと思います。
山本さんとは、昨年8月のアメリカでの検索マーケティングイベントで知り合いになりました。そのときに「社員にはiPhone を全員に支給して、twitter をやらせています」と山本さんからお聞きし、私の会社でもすぐに真似をして導入しました。「社員の内面がわかる」「コミュニケーションが円滑化する」という効果は、即座に現れました。また、最も大きな効果としては、「社員のブランディング」という点が大きかったですね。中小企業の経営者に、ぜひとも読んでもらいたい今年一番のおすすめの一冊です!

株式会社 ダーナ

時代が求める変わらない本質を伝え広める各界のリーダーから学べる教財 月刊『貯徳時代』発行人。人生と出版の志を実現するワクワクブックコンサルタント。
書評ブログでも活躍中。

インターネットのように素晴らしい良書です!

インターネットの最も素晴らしい点は、「弱者に光を当てる技術」だとする山本敏行さんの視点を現実のものとするためにいかにツイッターとアイフォンが貢献しているのか。どちらもとっつきにくい印象があったが、
この本を読んで「あ~なるほど、そういうことだったのか~意外と簡単そうだな」と感じました。
この本の価格自体がそうですが低コストで大きな結果をもたらしてくれるまさにインターネットのように素晴らしい良書です。

株式会社 ペンシル

企業のWEB戦略を成功に導くインターネットのコンサル会社「株式会社ペンシル」代表取締役。東京・大阪・名古屋・福岡にて
WEB、SEOセミナー開催。

ツイッター活用で不況を吹き飛ばす!

個人も企業もツイッターをやるべきだと言うことがよく解った。
企業のPRに繋がるだけじゃなく経営者と社員の
コミュニケーションとして活用すると社内が面白いほど活性化する。
そのやり方やその効果まで詳しく解説されている。
しかも実体験の事例が満載でEC studio で繰り広げられる
ドタバタ騒ぎもリアルに掲載されていて、よみものとしても楽しめる。

面白法人 カヤック

古都鎌倉から新しい技術と面白いサービスを次々にリリースする面白法人カヤック代表取締役。ユーザー数千~数万人規模のインターネットサービスを幅広く展開する。

新しい世代の楽しい経営が垣間見えます!

ECスタジオの山本さんとは以前から仲良くさせて頂いてますが、
Twitter に限らず、新しいツールを社内で効果的に楽しく誠実にらくらくとオタクに活用していくのをみて、次世代の経営スタイルだなぁ…と感じています。
僕がこの本の中でヒントになったのは、「社員のツイッター上での発言は、情報漏洩以外は目をつぶれ。」「社内で社員が社内に流すメールは、目を通すだけでよい内容にルール化している。」という話。
なぜそうすべきなのかは本を読んで頂くってことで。

ビジネス書評ブロガーマトリックス2010」に選出、「シゴタノ書評大賞受賞」など書評ブロガーとして活躍中。

読書I/O日記

コミュニケーションに革命が起こる!

今や大人気サービスとなったツイッターを全社導入するとどうなるか。
仕事がはかどらないのでは?情報漏洩につながるのでは?
その周りの予想を大きく裏切ったその効果とは!?
本書では、EC studio で起きた"コミュニケーション革命"を
紹介するとともに、クラウド時代のコミュニケーション方法について
具体的な事例をもとに解説されています。

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著者プロフィール

著者

中央大学商学部卒業。株式会社 EC studio 代表取締役。
ドットコムバブル全盛(2000年)のアメリカ留学中に21歳で起業。
中小企業のホームページの売上アップ支援サービスの導入実績は累計5万社以上。
現在はホームページ売上アップ支援サービスに加え、
業務効率を高めるIT活用法の導入を支援している。
iPhone とツイッターを全社導入した事例を発表したことで、ネットの注目を浴びる。

会社概要

株式会社 EC studio

[東京オフィス]
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-37-2-302
[大阪オフィス]
〒564-0032 大阪府吹田市内本町2-21-8
設 立
2004年11月11日(創業 : 2000年7月15日)
資本金
1,414万円
代表取締役
山本敏行
スタッフ数
33名
事業内容
IT経営支援業
業務内容
ホームページ売上アップ支援サービス、ソフトウェア販売

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